オリンピック イタリア大会
2026年1月 ワールドカップ カナダ・ヴァルサンコーム大会
ワールドカップ アメリカ・ウォータービル大会
FISレース 中国・ハルビンボンスキ大会
日本選手権 札幌ばんけい大会
ワールドカップ イタリア・リヴィーニョ大会
世界選手権 スイス・エンガディン大会
私は、ワールドカップを転戦しておりましたが、世界で戦う中で競技力向上のためにやりたい事が明確になっていたところ、コーセー小林スポーツ財団様より選考していただいたおかげで、やりたい計画を実行するという夢の1年間を過ごすことができました。
助成がスタートして2か月後に北京オリンピックがあり、ワールドカップでは表彰台も経験したものの、過去2年間の成績での選考だったため、当該シーズンの成績が上位でも出場は叶いませんでした。悔しい思いは、次のオリンピックには出場が目標ではなく、金メダルが目標であると強く思うようにもなりました。長年の経験や実績も必要かつ、絶対王者のようにもっと強くなりたいと、コーセー小林スポーツ財団様からの助成で、2月~5月はコーチを付けた練習、7月は残雪の夏山練習、夏は南半球での1か月間の雪上トレーニング、また秋には宮城県のエア練習を行いました。助成期間の終盤の12月にもワールドカップ開幕戦に向け個人遠征として前入りして強化練習を行いました。
助成期間終了しての2022/2023の成績は、世界選手権に出場でき成績は日本勢最高位の4位でした。ワールドカップは全戦で一桁の成績で、総合成績は6位でした。前年度よりもランキングも上がり、モーグルの要素のエア点では出場選手中で最高得点を取れたことなど、成長ができたことを実感し、コーセー小林スポーツ財団様に多大なサポートをしていただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。もっともっと強くなって、3年後のミラノオリンピックの舞台に挑んでいきたい、その姿をお見せしたいと思っております。1年間ありがとうございました。
| 期間 | 2022年1月7日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ第6戦 MO トランブラン |
| 開催場所 | トランブラン(カナダ) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年1月8日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ第7戦 MO トランブラン |
| 開催場所 | トランブラン(カナダ) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年1月13日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ第8戦 MO ディアバレー |
| 開催場所 | ディアバレー(アメリカ) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年1月14日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ第9戦 MO ディアバレー |
| 開催場所 | ディアバレー(アメリカ) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年3月5日 |
|---|---|
| 競技大会名 | 第31回フリースタイルスキー札幌モーグル競技会 |
| 開催場所 | 札幌ばんけいスキー場 |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年3月6日 |
|---|---|
| 競技大会名 | 第93回宮様スキー大会国際競技会 |
| 開催場所 | 札幌ばんけいスキー場 |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年3月20日 |
|---|---|
| 競技大会名 | 第42回全日本スキー選手権大会 デュアルモーグル |
| 開催場所 | 札幌ばんけいスキー場 |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年8月30日 |
|---|---|
| 競技大会名 | オーストラリア ニュージーランドカップ モーグル |
| 開催場所 | ペリッシャー・バレー(オーストラリア) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年8月31日 |
|---|---|
| 競技大会名 | オーストラリア ニュージーランドカップ モーグル |
| 開催場所 | ペリッシャー・バレー(オーストラリア) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年9月3日 |
|---|---|
| 競技大会名 | オーストラリア ニュージーランドカップ デュアルモーグル |
| 開催場所 | マウント・ブラー(オーストラリア) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年12月3日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ 開幕戦 Ruka |
| 開催場所 | ルカ(フィンランド) |
| 結果 |
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| 期間 | 2022年12月10日 |
|---|---|
| 競技大会名 | ワールドカップ第2戦 MO イドレ |
| 開催場所 | イドレ(スウエーデン) |
| 結果 |
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