公益財団法人コーセー小林財団

助成対象者 Sports Grantees

小須田 潤太

小須田 潤太選手 Junta KOSUDA

分野
パラスノーボード・パラ陸上競技
生年月日
1990年10月5日
出身
埼玉県所沢市
所属
株式会社オープンハウス
選手区分
日本障害者スキー連盟 パラス ノーボード強化指定選手A(LL1)
関連サイト
公益財団法人日本障害者スキー連盟

最近の成績

2025年11月

オランダ・ランドグラーフ大会

  • バンクドスラロームSB-LL1 2位/3位
2025年3月

FISパラスノーボード世界選手権 カナダ・ビッグホワイト大会

  • バンクドスラローム(SB-LL1)優勝
  • スノーボードクロス(SB-LL1)5位
2025年2月

ワールドカップ オーストリア・キュータイ大会

  • バンクドスラローム 4位/8位

FISパラスノーボードワールドカップ アメリカ・スティームボート大会

  • スノーボードクロス(SB-LL1)3位/5位

FISパラスノーボードノースアメリカンカップ アメリカ・スティームボート大会

  • スノーボードクロス(SB-LL1)4位
2025年1月

ワールドカップ フィンランド・ピュハ大会

  • スノーボードクロス 4位

ワールドカップ スイス・レンク大会

  • DNF

助成対象者の所感と活動報告 助成期間:2022年1月1日〜2023年12月31日

まずは今回このようなかたちで助成をいただきまして、誠にありがとうございました。

助成金をいただいたタイミングは、自分にとって初めての冬の大舞台であった、2022北京パラリンピックの直前でした。パラリンピック競技に挑戦している選手の多くは装具等の使用が必要なため、どうしてもあたってしまう壁が、競技費用をどう捻出するかということです。

当時私が使用していたスノーボード用の競技義足は大手メーカーが生産している90万円ほどのものでしたが、他のほとんどの選手が使用しているものは、1.5倍ほどの価格である、より高性能な義足でした。今回の助成をいただけたことで迷わずその義足の購入を決断できまして、結果として、2022北京パラリンピックではスノーボードクロスで7位入賞を果たすことができました。

また、その翌年の2022-2023シーズンでは、2022/12カナダでのW杯、バンクドスラロームで初の表彰台(2位)、2023/1フィンランドでのW杯では、スノーボードクロスで2日連続の表彰台(1日目 初優勝・2日目 2位)など、全10戦あったW杯のうち、6回で表彰台に上がることが出来まして、おかげさまで、W杯年間総合2位(スノーボードクロス2位・バンクドスラローム3位)の結果を残すことが出来ました。

次に目指すところは、2026年ミラノパラリンピックでの金メダルです。今回助成をいただけたことで、この目標に向けてものすごく良いかたちでスタートをきれました。本来ならば直接お会いして御礼を申し上げなければいけない事ですので、このようなかたちでのご挨拶になり、大変恐縮ではございますが、みなさまから「助成をしてよかった」といっていただけますよう、今後もより一層競技に励み、結果を出し続けることで、活躍している姿をお見せできればと思っております。

あらためまして、本当にありがとうございました。

小須田 潤太
期間 2022年1月9日~25日
競技大会名 WPSS世界パラスキー世界選手権
開催場所 ノルウェー
結果
  • LL 1クラス スノーボードクロス 9位
  • バンクドスラローム 9位
  • スノーボードクロスチームイベント 5位
期間 2022年3月1日~3月14日
競技大会名 北京2022パラリンピック
開催場所 中国
結果
  • LL1クラス スノーボードクロス 7位
  • バンクドスラローム 10位
期間 2022年11月19日~11月27日
競技大会名 FISパラスノーボードワールドカップ
開催場所 オランダ
結果
  • LL 1クラス バンクドスラローム 1日目 4位・ 2日目 5位
期間 2022年12月9日~12月22日
競技大会名 FISパラスノーボードワールドカップ
開催場所 カナダ
結果
  • LL 1クラス バンクドスラローム 1日目 4位・2日目 2位
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