公益財団法人コーセー小林財団

コスメトロジー研究助成事業 Cosmetology Research

第19回 採択研究課題 2008年(平成20年)11月

素材、物性に関する分野

  1. 336
    マイクロエマルションを利用したポリフェノールの皮膚へのデリバリーと光老化防御

    神戸薬科大学 教授 北河 修治

  2. 337
    皮膚組織再生を目的とした生体組織類似コラーゲン組織体の作製

    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 特任助教 南 広祐

  3. 338
    紫外線遮蔽剤用単分散板状酸化セリウムマイクロ粒子の合成及びその形態に由来する付加機能性の実現

    東北大学 多元物質科学研究所 准教授 殷 澍

  4. 339
    細胞外マトリックス分解性微生物酵素を用いた動物原料からコスメトロジー素材への実用的アプローチ

    京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授 渡部 邦彦

  5. 340
    物質保持能を制御できるコラーゲン擬似分子の作製

    大阪府立大学大学院 工学研究科 助教 児島 千恵

  6. 341
    酵母由来の機能性糖脂質(バイオサーファクタント)の構造及び機能の拡充に関する研究

    独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員 福岡 徳馬

  7. 342
    皮膚の老化予防を目的としたコラーゲンのAGE化阻害物質の探索

    熊本大学 医学部薬学研究部 助教 藤原 章雄

  8. 343
    アスコルビン酸誘導体を用いた新規薬物含有ナノ微粒子製剤の開発

    千葉大学大学院 薬学研究院 准教授 森部 久仁一

  9. 344
    抗酸化性乳化剤の機能性化粧料としての利用に関する基礎的研究

    近畿大学工学部 講師 渡邉 義之

  10. 345
    コエンザイムQ10(CoQ10)の美肌、抗老化作用におけるミトコンドリア移行の意義

    同志社大学 生命医科学部 講師 斎藤 芳郎

生体作用、安全性に関する分野

  1. 346
    形成外科領域におけるヒト間葉系幹細胞移植を用いた瘢痕形成抑制の実現ならびに問題点の抽出と改善

    国立成育医療センター研究所 生殖医療研究部 部長 梅澤 明弘

  2. 344
    手のひら・足のうらで発現が高いWnt 阻害剤・Dickkopf 1がアンチエイジング(抗しわ、美白、色素再生、毛髪再生、除毛、皮膚再生)に及ぼす影響

    名古屋市立大学大学院 医学研究科加齢・環境皮膚科学 准教授 山口 裕史

  3. 348
    ビタミンCを合成できない毛のないSMP30/GNL遺伝子破壊ヘアレスマウスを用いた皮膚におけるビタミンCの美白、抗しわ効果の科学的実証

    東邦大学薬学部 生化学 准教授 石神 昭人

  4. 349
    角層の若返りが皮膚の若返りに果たす役割

    久留米大学医学部 皮膚科学教室 講師 大日 輝記

  5. 350
    ニッケルの溶出と炎症誘発作用機構の解析

    東北大学大学院 薬学研究科 准教授 平澤 典保

  6. 351
    cAMPシグナルを標的にしたヒアルロン酸産生制御メカニズムの研究

    横浜市立大学大学院 医学研究科 教授 石川 義弘

  7. 352
    放射線・紫外線適応応答マーカーを指標とした老化制御因子スクリーニング法の開発

    東京都 老人総合研究所 主任研究員 三浦 ゆり

  8. 353
    神経ペプチドおよびストレスによる皮膚バリア機能障害のメカニズム解析

    大分大学 医学部皮膚科 准教授 片桐 一元

  9. 354
    タンパク質分解酵素を応用した新しい皮膚代謝促進治療薬の開発

    長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科医療科学専攻 教授 筑波 隆幸

  10. 355
    グリセリンによる皮膚湿潤、皮膚再生促進、癌促進の関連:アクアポリン3(AQP3)は諸刃の剣か?

    明治薬科大学 教授 石橋 賢一

  11. 356
    表皮ケラチノサイトの角化プロセスにおけるPLD/mTORシグナリングの関与

    (財)岐阜県研究開発財団  岐阜県国際バイオ研究所 主任研究員 大口 健司

  12. 357
    妊娠期における肌の乾燥メカニズムの究明 エストロゲン過剰分泌状態にも関わらず皮膚が乾燥する原因はなにか

    京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 助教 山口 琴美

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