公益財団法人コーセー小林財団

コスメトロジー研究助成事業 Cosmetology Research

第18回 採択研究課題 2007年(平成19年)11月

素材、物性に関する分野

  1. 313
    ビタミンEの高機能化とさらなる有効利用を目的とした新規化粧品素材の酵素・化学複合的分子創製

    大分大学 准教授 下田 恵

  2. 314
    新しい生体親和性材料としてのペプチド性人工コラーゲンゲル

    早稲田大学 理工学術院 教授 小出 隆規

  3. 315
    化粧品素材としての生体安定性を有する発色ナノ粒子含有液の開発

    東京電気大学 教授 平栗 健二

  4. 316
    ミルクタンパク質からなる無機有機ハイブリッドナノスフェアの創製

    慶應義塾大学 理工学部応用化学科 准教授 藤本 啓二

  5. 317
    両親媒性物質との分子複合体及びイオン交換体形成を利用する新規機能性ケミカルピーリング剤の開発

    新潟薬科大学 薬学部 薬剤学研究室 講師 飯村 菜穂子

  6. 318
    オリーブ二次代謝産物の微生物変換によって得られる新規抗酸化物質の物性解析

    岡山大学大学院 自然科学研究科 教授 神崎 浩

  7. 319
    Wntシグナルを標的とした育毛促進作用をもつ天然成分の探索

    千葉大学大学院 薬学研究院 助教 大槻 崇

  8. 320
    化粧品の防腐剤低含有率化を目指した除菌材料の開発

    九州共立大学 講師 桒原 順子

生体作用、安全性に関する分野

  1. 321
    皮膚の炎症反応・炎症後組織修復における血小板の役割の解明と血小板機能制御による治療法の開発

    京都府立医科大学大学院 医学研究科皮膚科学 准教授 加藤 則人

  2. 322
    紫外線の皮膚慢性毒性に対するサンスクリーン剤の防御効果を高速・高感度に評価する方法の開発

    東北大学大学院 医学系研究科 助教 池畑 広伸

  3. 323
    低分子量G蛋白質Rab27Aによるメラノソーム輸送制御メカニズムの解明

    東北大学大学院 生命科学研究科 助教 伊藤 敬

  4. 324
    遺伝子改変マウスを用いたヒスタミンの接触性皮膚炎に与える影響の研究

    東北大学大学院 工学研究科 教授 大津 浩

  5. 325
    非線形光学現象を利用した真皮コラーゲン分布in vivo可視化法の開発

    大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授 荒木 勉

  6. 326
    樹状細胞分子SHPS-1による皮膚免疫制御とその皮膚アレルギーへの治療的応用

    群馬大学 生体調節研究所 教授 的崎 尚

  7. 327
    リン脂質代謝酵素ホスホリパーゼA2群の皮膚における発現・機能と脂質メタボロミクス

    (財)東京都医学研究機構 東京都臨床医学総合研究所 副参事研究員 村上 誠

  8. 328
    皮膚表皮形成に関わるタンパク質架橋接着反応の分子基盤

    名古屋大学大学院 生命農学研究科 准教授 人見 清隆

  9. 329
    正常肌およびバリア機能異常肌における角層コルネオデスモゾーム分解過程の研究

    国立大学 法人旭川医科大学 教授 山本 明美

  10. 330
    細胞内シグナルPTEN/P13キナーゼ経路による白髪化の制御

    秋田大学 教授 鈴木 聡

精神、文化に関する分野

  1. 331
    蝕動作の特徴抽出による化粧品の使用感評価

    大阪大学大学院 工学究科環境・エネルギー工学専攻 助教 秋山 庸子

  2. 332
    全断眠または連続した部分断眠によるストレスマーカーの変動と血流量/血液量/血流速度の変化との関連について

    大阪大学 保健センター 任研究員 菅沼 仲盛

  3. 331
    経済開放政策以降のインドにおける中間層の増加と化粧品の消費動向の変化に関する研究

    東北大学大学院 文学研究科 専門研究員 岡光 信子

  4. 334
    アジア人の「化粧」にみられる身体観、身体表象とその変容についての研究 ー身体装飾のアジア的伝統と<化粧のグローバル化>のはざまでー

    東北大学大学院 国際文化研究科 教授 山下 博司

  5. 337
    香りが記憶や情動と結びつく際の脳内神経機構に関する研究 

    独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員 梶原 利一

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