公益財団法人コーセー小林財団

コスメトロジー研究助成事業 Cosmetology Research

第15回 採択研究課題 2004年(平成16年)11月

  1. 248
    ラミニン-5由来ペプチドによる表皮細胞遊走活性化の検討

    京都大学大学院医学研究科 皮膚生命科学講座 助教授 宇谷 厚志

  2. 249
    新しい皮膚成分の分析手法としてのコレステロールセンサの開発

    大阪府立大学 先端科学研究所 助手 椎木 弘

  3. 250
    表皮細胞におけるエピプラキンの機能

    大分大学 医学部生体分子構造機能制御講座 教授 藤原 作平

  4. 251
    酵母を利用した組み換えヒト型セラミド生産系の開発

    広島大学大学院 生物圏科学研究科 助教授 船戸 耕一

  5. 252
    メラノソーム輸送に必須の因子Slac2-aの分解メカニズムの解明とメラノソーム 輸送制御への応用

    (独)理化学研究所 ユニットリーダー 福田 光則

  6. 253
    皮膚の光音響学的診断法の開発

    防衛医科大学校 防衛医学研究センター 情報システム研究部門 助教授 佐藤 俊一

  7. 254
    薬用人参の皮膚老化防止作用と育毛効果の分子メカニズム

    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授 古川 哲史

  8. 255
    インターロイキン12による紫外線防護に関する研究

    長崎大学 先導生命科学研究支援センター 教授 松田 尚樹

  9. 256
    大豆ビクニンを用いた日焼け防止クリームの開発

    浜松医科大学 助教授 小林 浩

  10. 257
    表皮細胞の増殖・分化・細胞死に影響を与える遺伝子群の機能解析システムの構築

    大阪大学 医学系研究科 教授 竹田 潤二

  11. 258
    脂質分子集合体の活性酸素種分解機能の解明による新規な抗酸化系の構築

    山口大学 工学部応用化学工学科 助教授 吉本 誠

  12. 259
    新たな生理機能を付加させることを目的とした新規化粧品素材の酵素的分子創製

    岡山理科大学 理学部臨床生命科学科 講師 石原 浩二

  13. 260
    ビスアンモニウム塩型Gemini(二鎖二親水基型)界面活性剤の抗菌剤への応用についての検討

    京都工芸繊維大学 物質工学科 助教授 老田 達生

  14. 261
    リン脂質ベシクル上にリポアミノ酸が形成するナノチャンネルとその薬物放出能の検討

    金沢大学大学院 自然科学研究科 助手 太田 明雄

  15. 262
    高齢者の顔面における常在真菌フローラのタイピング-老人性色素斑および 脂漏性角化症の新たな発生機序の解明と予防について

    筑波大学大学院 人間総合科学研究科 講師 伴野 朋裕

  16. 263
    ショウガ成分誘導体の美白、抗老化作用の分子メカニズム

    東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教授 野口 範子

  17. 264
    シルクプロティン-ポリフェノールコンジュゲートの合成と機能評価

    大阪大学大学院 工学研究科物質化学専攻 教授 宇山 浩

  18. 263
    皮膚における弾性繊維形成とトロポエラスチンの細胞機能解析

    星薬科大学 講師 輪千 浩史

  19. 266
    口唇裂患者の化粧による外観変化と内面変化について

    大阪大学大学院 歯学研究科 教授 古郷 幹彦

  20. 267
    アミロース工学による分子認識性ナノゲル微粒子の設計と応用

    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 秋吉 一成

  21. 268
    化粧やネイルケアが高齢者のライフスタイルやQOLと免疫能の向上に及ぼす影響

    早稲田大学 人間科学部 教授 町田 和彦

  22. 269
    化粧療法による被介護者と介護ボランティアの精神的活性化

    仙台大学 教授 吉田 寿美子

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