公益財団法人コーセー小林財団

コスメトロジー研究助成事業 Cosmetology Research

第2回 採択研究課題 1991年(平成3年)11月

  1. 17
    培養表皮細胞及び線維芽細胞におけるグリコサミノグリカン及びコラーゲンの代謝

    東京薬科大学 教授 森 陽

  2. 18
    生体適合性逆型ベシクルの生成、安定化と応用に関する研究

    横浜国立大学 工学部 助教授 国枝 博信

  3. 19
    活性酸素、フリーラジカルによる生体膜障害の防止に関する研究

    東京大学 先端科学技術研究センタ- 教授 二木 鋭雄

  4. 20
    パッチテスト結果のコンピューター処理システムの開発

    名古屋大学 医学部 附属病院分院 皮膚科長 早川 律子

  5. 21
    新しいDDS剤型としての高分子ミセルの設計と機能開発

    東京理科大学 生命科学研究所 助教授 片岡 一則

  6. 22
    化粧品素材としての利用が可能な乳酸菌の新規育種技術の開発

    早稲田大学 理工学部 専任講師 桐村 光太郎

  7. 23
    皮膚過敏症に対するマスト細胞の役割 -マスト細胞欠損動物を用いた検定法の開発-

    大阪大学 医学部 教授 北村 幸彦

  8. 24
    化粧品素材としての竹節人参並びに甘草の組織培養による物質生産並びに大量増殖に関する研究

    広島大学 医学部 助教授 神田 博史

  9. 25
    マウス悪性黒色腫を用いたチロシナーゼ抑制因子の精製と応用

    北里大学 医学部 講師 亀山 孝一郎

  10. 26
    界面活性剤を含む溶液混合系の相挙動と濡れの挙動に関する研究

    九州大学 理学部 助教授 荒殿 誠

  11. 27
    超微粒子分散系の構造と物性及び自己制御コロイド系の開発

    京都大学 工学部 助手 松本 孝芳

  12. 28
    接触光過敏症のマウスモデルを用いた化粧品による光アレルギーのスクリーニング及びサンスクリーンの効果の評価

    浜松医科大学 教授 滝川 雅浩

  13. 29
    香料に関する定量的解析

    北海道大学 薬学部 教授 栗原 堅三

  14. 30
    メラニン生合成の調節

    東北大学 医学部 教授 柴原 茂樹

  15. 31
    アルツハイマ-型老年痴呆症者と、いわゆる”ぼけ”症状を呈する人々への化粧による情動活性化の研究

    同志社大学 文学部 教授 浜 治世

  16. 32
    ビタミンCと上皮成長因子によるヒト皮膚線維芽細胞の増殖とコラーゲン代謝調節機構の分子細胞生物学的研究

    東京医科歯科大学 助手 畑 隆一郎

  17. 33
    人工皮膚を用いた皮膚の形成機構及び皮膚の反応性試験に関する研究

    広島大学 理学部 教授 吉里 勝利

  18. 34
    サンスクリーンの紫外線性表皮障害に対する防御作用の免疫生物学的研究

    京都大学 医学部 講師 古川 福実

  19. 35
    ダイレクトスキンセンサーを用いて測定した皮溝と加齢の関係

    慶應義塾大学 医学部 助手 本間 聡起

  20. 36
    各種界面活性物質によるマクロ及びマイクロエマルションの調製並びに物性に関する物理化学的研究

    東京理科大学 理工学部 講師 阿部 正彦

  21. 36
    「色白」の嗜好構造に関する一考察

    早稲田大学 人間総合研究センター 齋藤 美穂

  22. 38
    フリーラジカルとポルフィリン代謝に関連する皮膚の老化機構解明に関する研究

    国立公衆衛生院 労働衛生学部 室長 市川 勇

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